時給と拘束時間を確認


塾の講師のアルバイトをしようと思ったら時給と拘束時間を確認しなければいけません。 塾の講師と言えば、授業をしている所だけしか目につかないかも知れませんが、それ以外にもやらなければいけない事が沢山あります。授業に入る前に授業の予習をしなければいけません。 授業に入る前に授業の流れを確認したり、授業の構成を考えるなど授業をする前にしなければ行けない事が沢山あります。



授業で使用するプリントの用意をするなども重要な仕事の一つになっております。 授業に入る前には、塾の社員から生徒への連絡事項や配布物など授業前ミーティングが必要になります。 授業に入る前に生徒が勉強する環境を整える必要があります。机を綺麗に拭いたり床を掃いたりなどの掃除も仕事の一つとなっております。



また、毎回ではありませんが、生徒に通塾指導をしたりなど、色々な部分で仕事をしなければいけません。 つまり授業だけの時給ではなく、意外に拘束時間は長くなっています。授業の時給は高いかも知れませんが、拘束時間が長い場合には、時給換算してしまうとかなり安い時給になってしまう事もありますので、 拘束時間の長さを考慮してアルバイトをする塾を選ぶ必要があるという事です。必ず複数の塾から拘束時間を考慮して選ぶようにしてください。